結婚しなければならない訳じゃない
近年の若年層は結婚をしなくなった、車も買わなければレジャーにも行かないし消費もしないので経済は悪くなる一方だ、たまにこんな勘違いをしている馬鹿な経営者が度々テレビに出現するが(ちなみにトヨタの取締役はかっこいい車をデザインする事で若者は車を買うと思っているらしいがとんだ見当違いも甚だしい思い違いだ、若年層は車を買わないのではなく買えない、ようするに金がないだけである本当に売りたいなら8万で購入できるエコカー(笑)を出してからほたえろと言いたい)実際問題、世代も違えば時代も違うのだ、馬鹿が鼻くそでもほじってるだけで大金が手に入り、年金も支払われた時代ではないのだ。いつまでも旧時代を引きずる老害が結婚率の低下、出生率の加工修正について偉そうに喋る事など許される訳がないじゃなイカ。
もう時代が違うんだよ
先でも示した通りもう時代が違うのだ、1990年代でもなければ既に2000年と言うにも時は経ちすぎている、つまり現在と比べて通信手段もまともな娯楽も無く適当に結婚して劣化遺伝子を量産する悪辣な行為こそがスタンダードで社会的ステータスであった旧時代に比べて現代の社会はまさに娯楽の飽和状態とも言える状況であり、何が何でも女が優先、結婚優先だった世代よりも個人の優先する事柄が多種多様に広がっているというだけであり『体裁を繕うために適当に結婚してもどうにかなった』時代は既に過去のものであることにいい加減40代以上の老害達には気がついて欲しいものである。
困ったら若い世代が悪いらしい
日本には「若者達の◯◯◯◯離れ」(◯◯◯◯には好きな言葉を入れてネ)と言う便利な言葉が存在する、この言葉の類義語には『草食系男子』などが盛り込まれていて、古い世代にとって都合の悪い結果は何がどうであろうとも原因は若い世代であり、時代のビッグウェーブに乗ることすら思いつかなかった残念極まりない無能者は本質を見ないままワカモノガー、ワカモノガーとほたえるばかりである。実際に結婚ができなくなったのだって男性と女性、それぞれの向いている方向がどうしようもないまでに逆方向を向いているのだから需要や供給があろうはずも無い。