結婚できなくて良い、問題ない

結婚できない事でなにか具体的なデメリットがあるだろうか?確かに社会からすれば結婚しない=個人消費の減少という構図にしたいのかもしれないが、実際にはその構図は正しくはない、何故なら多くの女性に興味がないというスタンスを貫いている人たちはそれぞれ個人個人の趣味にたいしてお金を使っているので個人の消費が減るどころか変わっていない、または一部のジャンルによっては上昇していると言うのが正しいところである。もっと正確に言うのであれば現在の個人消費が落ち込んだもっともマトモな正解は、むしろ老害と言える高齢世代が金を貯めこんでいることと、若年層のそもそもの収入自体が全体的に減少しているのだからもっともっと根本を改善しなければ結婚がどうの恋愛がどうのと語る前にどうにもなるわけがない。

結婚による隷属か孤独による自由か

そして日本には悪しき風習として結婚すると収入の全てを嫁に管理されるという謎のシステムが結婚には導入されている、いいか?よくわかってないようだから簡単に説明するが、旦那が朝6時に家を出て晩の22時に帰宅して稼いだ給料の全てが旦那の財布ではなく嫁の握った通帳の中に吸い込まれていく、そして旦那に許されるOKOZUKAIはせいぜい3万前後、どういう事かお解りいただけるだろうか?つまり日本では『私だって家事だったり子供の世話だったりで色々忙しいのよ』と言えばどれだけ家事能力が糞にも劣る駄嫁だったとしても働かずにお金を手にする事ができるのだ、こんな理不尽に納得できる男性が居るとすればそいつは幼少の頃から犬小屋で育った哀れな奴隷に違いない。

結婚は希望者だけがすればいい

つまり現在の結婚をむりやりに推し進める日本の社会(正確には未だに夢から覚める事なく現実を直視して論理的に思考する事のできない無能な老害世代)こそ悪であり害であると言う事だ、結婚など当人たちのやりたいようにさせておけばいい、そして同時に結婚をする気のない人間は自由に自分自身の人生を生きるべきである。もはや結婚など劣化し少年漫画や女性誌に影響され洗脳された結果、自分の子供の名前に『皇帝(レオン)』『愛零守(ラブレス)』『光宙(ピカチュウ)』などと付ける劣化遺伝子の大量生産するだけのペット増産システムでしかない。結婚などと言う制度はもはや現代の日本には遅すぎたシステムなのだ

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